インプラント|八街駅近くの歯医者ならインプラント対応の塩野谷歯科医院

塩野谷歯科医院

0434444182

インプラント

インプラントとは

image

噛むという行為は、想像以上に強い力を、歯とあごにかけています(奥歯1本にかかる荷重は、その人の体重にほぼ等しいと言われています)。
従来、行われてきた治療法は主に、歯の抜けた後をそのままにし、隣の歯等に抜けた歯の負担を振り分ける方法がとられてきました。
しかし、この方法は抜けた歯以外の歯を削ったりするリスクや、抜けた歯の分の負担を他の歯に補わせる為、健康な歯まで失う可能性を伴うものでした。
インプラント治療では、抜けた歯の負担を天然歯と同じようにあごの骨で支え、独立した人工の歯としての治療を可能にしました。

日本口腔外科学会専門医が治療します

image

口腔外科治療の専門医として認定された日本口腔外科学会専門医が治療します。インプラント外科手術に対しても豊富な知識と経験を有しております。

日本口腔外科学会専門医とは

口腔外科の専門的知識と経験を有する歯科医師養成を目的として発足した認定医制度です。認定は臨床に重点を置き、1980年(昭和55年)8月の第1回認定から2012年(平成24年)4月までに2056名の専門医が認定されております。

当院のインプラント治療の特徴

歯科用CTによる3D撮影

image

インプラント治療を適切に行うためには、顎の骨の状態を詳しく調べることが重要です。
そこで当院では、歯科用CTにて3Dの画像を撮影し、顎の骨の断面画像から骨の量や密度を調べ、的確な治療計画を立案いたします。

治療後の治癒を促進するフォトニッククリーナー

image

チタンでできているインプラントは、時間の経過とともに劣化します。チタン表面は、加工直後は高い骨結合能力がありますが、時間の経過とともに骨結合能力が低下していきます。具体的には加工直後は約90%の骨結合能力に対して4週間後は50%程度になるというデータもあります。
そこで、より高い骨結合を実現する装置がフォトニッククリーナーです。この装置でインプラント表面を洗浄することで、加工直後のように骨結合しやすい状態に戻すことができます。これによってより確実にインプラント治療ができるようになります。また、フォトニッククリーナーを活用することでインプラント治療が難しい症例、また骨造成が必要な症例に対しても安全な治療が行えるようになりました。

CDF・AFGを用いた骨再生療法

インプラント治療をご希望される患者様の中にはインプラントの土台となる骨が不足してしまっている場合があります。そのような症例には、骨造成のテクニックを用いることでインプラント治療を行うことが出来ます。
当院ではCGFとAFGを取り入れた骨再生療法を取り入れています。
CGF、AFGは、患者さんから採血した血液に添加物(抗凝固剤や凝固促進剤等)を一切加えずに作成出来る、完全自己血由来のフィブリンゲルです。この両者は、手術後の創部の侵襲の軽減、および治癒の促進、骨再生の足場の構築、を目的として使用します。

インプラント周囲炎を防ぐアフターメンテナンス

銀歯が気になる方には、自然の歯に近い色や質感を持ったセラミック素材の詰め物・かぶせものがおすすめです。
このセラミックの詰め物・かぶせものを短時間で、より正確に製作する機器がセレックです。
3D光学カメラでお口の中を撮影し、そのデータをもとに詰め物・かぶせものを製作致します。

上部構造は1年保証

当院ではインプラント上部構造の保証を行っております。
ただし、当院での定期歯科検診の受診が必要となります。
やむを得ない事情により当院で定期歯科検診を受診できない場合は、事前にご相談ください。

ストローマン製インプラントを使用します

ストローマンは、スイスのベルン大学とストローマン研究所との協力で開発、1974年に臨床応用された、歴史ある信頼性の高いインプラントブランドです。豊富な臨床データに基づいた、信頼性の高いインプラントを作り続けており、世界シェアNo.1のインプラントです。骨結合が早く得られやすく、インプラント自体が比較的小さいため、日本人に合いやすい事も特徴です。

ページトップへ戻る